妊娠できない

女性の子宮着床障害

女性の子宮着床障害が原因で、妊娠できないケースがあります。もちろん、着床障害だけが不妊症の原因ではない、とお断りした上で・・・。

 

何かの原因で子宮に受精卵が着床しないことも問題の一つではあります。これ、卵子あるいは、精子、どちらにも異常はなく、着床の問題です。

 

このことを子宮着床障害と言います。

 

要は、受精はできてる、でも、子宮に着床しない、ということ。

 

では、どんな理由があるのでしょうか。

 

子宮に着床しない理由として、

 

@黄体の機能不全、
A子宮筋腫が原因によるもの、
B子宮の形によるもの、

 

などがあります。

 

で、まず、黄体機能の不全というのはなんでしょうか?

 

黄体ホルモン(女性ホルモン)をつかさどる機能がうまくいかないと、ホルモンのバランスが崩れ、着床という妊娠の準備ができなくなるのです。

 

また、A番目の子宮筋腫。これも、ホルモンの影響で出来るものですが、着床しにくくなるのは、間違いなく、これは本人の力ではどうしようもないのですが、子宮の形によっては、受精卵が子宮に着床しにくいことも考えられるのです。

 

仮に着床しても、流産になったりする可能性もあります。このような、子宮着床障害や、妊娠できない理由を自分で探すのは難しいです。

 

専門医に相談するのが、一番の近道です。